Cabinet Plasseraud

欧州特許商標事務所

 

知的財産の仕事

> 知的財産とは何か

知的財産とは、排他的権利が認められる無体の創作物を指します。こうした創作物には、発明(特許)、識別力を有するマーク(商標、ドメインネーム、商号等)、美的創作物やデザイン(著作権、意匠権)、原産地名称、データベ-ス、ソフトウェア等があります。

知的財産の目的は、イノベーション及び創作活動の価値を保護し、発展させることです。

 

> 知的財産とは?

知的財産とは、無形の創造物に存在する権利を包含するものです。知的財産権は、産業財産権と、文学、美術等を保護する権利の2つに大きく分けられます。

産業財産権は、その権利者に、技術的な発明(特許、育成者権等)、 視覚的なデザインの創作(意匠権)、識別できるマーク(商標、商号、地理的表示等)について、独占的に使用する権利を与えます。

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> 知的財産の重要性

グロ-バル化に伴って競争が激化する今日、あらゆる経済主体にとって、知的財産は重要な経済戦略ツ-ルとなっています。

知的財産は、企業にとって、市場を守り、開拓するための有効な武器になると同時に、企業の創造性とダイナミズムを示す宣伝効果ももたらしてくれます。

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> 特許事務所を活用するメリット

特許、商標及び意匠について、フランスの権利であればINPI(フランス産業財産権庁)、欧州全体に通じる権利を取得したいならEPO(欧州特許庁)、WIPO(世界知的所有権庁)又はOHIM(欧州共同体商標意匠庁)に対し、お客様個人で直接出願を行っていただくのは不可能ではありません。出願という行為自体には、特別の能力や知識は必要とされないからです。

しかし、各庁によって異なる形式的・実質的な権利保護の要件を満たし、無事に権利化を実現するためには、高度に専門的な技術的・法的知見が求められます。

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