Vincent Girardヴァンサン・ジラールは、Plasseraud IPに所属する欧州特許弁理士及びフランス特許弁理士である。15年近くにわたる豊富なキャリアを有し、韓国および欧州のクライアントに対して知的財産戦略に関する助言を行っている。競争が激しい市場において、極めて重要なイノベーションの保護を最適化すべく、特許エンジニアチームを統括・指揮している。
10年以上にわたりPlasseraud IPの韓国チームの中心メンバーとして活躍しており、2024年からは2年間の予定でソウルに駐在し、韓国の大手グローバル企業の特許エンジニアと共に業務を行っている。長年にわたりグリーンテクノロジー分野の権利化において豊富な知見を培い、フランスの中小企業やスタートアップ企業における最先端技術の開発・保護を支援している。IFP Energies Nouvellesにて材料科学の博士号を取得した後、2013年にPlasseraud IPに入所した。
